風に乗って~マーキ


生きてるって…♪♪
by Maky63
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<   2008年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧


一の俣温泉と山陰海岸

テレビの旅番組で山口県の一の俣温泉をやっていた。
温泉は硫黄泉静かな山間にあってさぞかしゆっくり出来そうに思えた。
ネットで調べると宿は2軒、グランドホテルに予約を入れ3月終わりに訪ねてみた。

美祢ICを降りて国道435号線を暫く走ると一の俣温泉の看板を見つけた。
宿に入る前に角島大橋の観光を予定しているため横目で確認して通り過ぎる。何も無い田舎道をのんびりと1時間弱で到着。橋の全体を見るため展望台に上ってみた。
晴れたり曇ったりの余り上等なお天気ではなかったが、澄み切ったブルーの海に真っ白い波がまぶしい。
全長1780メートルの優美な橋が青い海を割いてまっすぐに島に伸びる様は、誰もが山陰屈指の景観と太鼓判を押す見事さだ。
下手なカメラを構えてまずはその景観を思う存分撮りまくった。
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もちろん今回もゆきも一緒である。
父さんに抱かれて満足そうなゆき
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綺麗な海に綺麗な橋、何より無料って言うのがすばらしい
まずは角島灯台の足元に行ってみた。ごっつい岩に打ち寄せる波は何時まで見ていても飽きることが無い。
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宿の写真は撮り忘れたがご馳走の写真はしっかりとカメラに収めた。
が、会席膳という食事はメニューの全てを写真に収めることは難しい。客の箸の運び具合を上手に読みながら1品また1品と運ばれる。今回は上手く最初を撮ることに成功したが大抵の場合メーンを食べ終わった頃、おもむろに我が脳みそが写真~写真と指令を出してくる。

加齢と共に我が体と脳みそは分離を始めたのか、はたまた歯車の油が切れて回転がスムースに行かなくなったのか走馬灯のように思っては消え、思い出しては途切れを繰り返す、脳みそのギアの点検承りますという商売があれば物凄く繁盛するだろうに、残念なことにいくらネットで探してもそういった商売は無いらしい。

温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄温泉 29.5度 
無色透明のお湯は肌をつるつるとすべり、硫黄泉特有の臭いも無くすこぶる気持ちよい。
 
ゆっくりと朝湯をして今日の目的は須佐町のホルンフェルス観光だ。
予報では午後から雨、降り出すまでに見てしまえば帰路は雨でもどおってことは無い。
青みがかったグレートの岩盤と黒い岩盤が幾重にも重なり綺麗な縞模様を作り出していて、その絶壁に打ち砕ける日本海の荒波はドーンと言う響きと共に白く打ち砕けてすさまじいほどの迫力に圧倒される。
絶壁の上から這うようにして真下を見ると立って居ないのに足がすくむ。
我が亭主殿は下を覗こうとする私に、岩がもろくて落ちたらどうする!と言いながら必死で服を引っ張ってくれる。それにしても北陸の自殺の名所<東尋坊>以上にスリリングな場所なのに柵はおろか、注意書きの看板さえも無い。
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駐車場から絶壁までの道を行くゆき
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自然の驚異を存分に堪能して、帰路に就いた頃から降り出した雨は中国山地越えでピークだった。国道191号線匹見今日辺りでは路肩や陰地の山に雪が残っていた。
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by Maky63 | 2008-05-18 17:29 | 2008年旅行

桜満喫京都の旅

生憎の雨にもかかわらず京の都へ桜見物に出かけた。
新大阪駅から京都駅までの快速電車は春休みと青春18切符の利用期間中の為か満員だった。沿線のあちらこちらに見事な桜の公園や学校がが見えたり、川沿いに続く桜並木が見えたりして、日本人は桜を特別な木として大事に育てているのだと嬉しくなってしまった。

京都についたのは1時前。雨とは言え、さすが世界の京都と感じた駅前の人、人…人!
バス停には案内の係りが立ち、1日乗車券の売り場はごった返していてなかなか買うことが出来ない。何とか乗車券をゲットして~~さーて?何処から行こうか…(?_?)
取り敢えずやって来た<100バス>に乗って平安神宮へ
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思いのほか少ない人にほっとしながら本殿へ進むと、右近の桜はほぼ満開だったが紫がかったピンクの枝垂桜は満開で思わず
          “見事じゃのー!!”
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次に向かったのは銀閣寺。バスを降りてから銀閣寺まで小川沿いの遊歩道は零れ落ちる様な桜のトンネルで、散り始めたピンクの花びらが綺麗だった。銀閣寺では狭い境内に傘を差した外国の団体さんが連なって説明を聞いていた。おまけに彼らは体格が良いので前に進むのが大変だった。
境内に描かれた砂のアート(銀砂灘)と
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苔には目の無い自分だが、雨に艶やかに光る苔むした庭園は綺麗だったが人が多くて観賞する気持ちにもなれなかった。
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おまけに銀閣寺の塔はただいま修理中と有って丸太の足場で囲まれ外観さえも見ることが出来ない。 
“こんなのインチキよ!拝観券を買うときちゃんと知らせてくれるべきよね<(`^´)>”
ぶつぶつ言いながら拝観料を払って入場してわずか10分足らずで出てしまった。
目的地のすぐ傍まで乗って行け、殆ど待たずに乗れるので、1日乗車券も<100バス>も使い勝手は最高に良かった。
修学旅行で行った清水寺へも行ってみた。
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参道の両脇にはお土産屋がのきを連ね、出来立てでっせの声につられてほかほかのきんつばをゲット。片手にかさ片手に金つばの格好で仁王門を目指す。

昔と変わらぬ仁王門は妙に懐かしく思え、しばし思い出を辿ってしまった。
本堂舞台で見かけた虹色の子供に思わずカシャ!
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奥の院への道から舞台を振り返る。
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僅か半日の、しかも雨の中の京巡りだったが何も下調べして行かなかったことを思えば十分満足できた1日だった。
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by Maky63 | 2008-05-10 16:48 | 2008年旅行