風に乗って~マーキ


生きてるって…♪♪
by Maky63
カテゴリ
全体
家族ドライブ
海外旅行
うれしょん日記
2008年旅行
日記
花・・・春
花・・・夏
花・・・秋
花・・・冬
ちょっとドライブ
05’2月1日
さんぽ道
うまく出来るかな
雪の高山旅行
わぉー!
九州の旅
同級生サイト
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2008年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧


ゆきと石鎚山

父さんと母さんと一緒にゆきも四国の屋根に行ってきたよ。
はじめは車ばかりでつまらなかったけれど父さんと母さんがいたく感動した天狗平はとーっても広くて気持ちよかったよ。
c0045015_15395260.jpg

もっと遠くを見たくて、牛さんがいっぱい居てちょっと怖かったけれど牧場の柵に乗ってみたんだけれど小さなゆきには良く見えなくて
c0045015_1537421.jpg

母さんが頭の上に高いたかいをしてくれたからとってもよく見渡せたよ。
c0045015_15371881.jpg

天狗高原のセラピーロードってところに散歩に行ったよ。木のチップが敷き詰められた道はとっても歩きやすくて気持ちよかったよ。
c0045015_15393578.jpg

ゆきはちゃんと車の中でお留守番して眠れるから何処にでも連れて行ってもらえるんだよ。
標高が1700メートルもあるって高いところで石鎚山をバックに写真を撮ってもらったんだ。
c0045015_15424734.jpg
c0045015_15434140.jpg

[PR]

by Maky63 | 2008-01-26 15:11 | うれしょん日記

四国の屋根:瓶が森林道

四国の屋根3日目

今日も抜けるような青空が広がっている。
朝日に映える石鎚山を後にしていよいよ瓶が森林道へ突入だ。昨夜支配人さんに相談して、氷見二千石原から女山~男山へと行けば比較的なだらかで女山からは下りとなっているため足の悪い自分でも瓶が森の縦走は出来そうだとの思いを強くした。もっとも、若いときからトレッキングは好きな方だったので旅行先にここを選んだときから足の状態しだいでは駄目もとで挑戦してみたいとの思いが有った。その為、毎日少しずつ歩いて足腰は鍛えておいた。

途中の景色
c0045015_16184844.jpg
c0045015_16192625.jpg

駐車場から少し行くと縦走案内板が立っている
c0045015_16104081.jpg

ここから熊笹を分け入るようにして氷見二千石原の白骨平へ
白骨平からの石鎚山
c0045015_16173361.jpg

途中の景色c0045015_1623289.jpg
c0045015_16233433.jpg


ゆっくりゆっくり~50歳の誕生記念に地元の先達に連れられて石鎚山に登った折に教えて貰った足に負担をかけない登り方を思い出しながら一歩一歩進む。心配した足の痛みも覚えず、
“アー…歩けてる…信じられない!(^^)!”を連発しながら、何とか女山の頂上社へ到着した。
女山から男山方面の眺め
c0045015_16253811.jpg
c0045015_16434513.jpg

男山の真下辺りは腰までもある熊笹を掻き分けながら大きな岩を登って何とか頂上の社に参拝出来た。2年ほど前から足が痛くなり始め最近ではもう山登りなど出来ないと諦めていただけにここまで登ることが出来た事への感謝と家族の健康をお願いして下山する。
標高1700メートルの稜線を走る林道は他の人のホームページを見ると高知県と愛媛県の県境になっているそうで、何処までも続いている道はまさに天駆けるUFO
道路だった。
c0045015_16235517.jpg

瓶が森から国道197号線の一の谷までは山肌にしがみつくようなくねくねした道だったが標高が高いので既にかなりの紅葉が見られどっちを見ても写真を撮りたくなってしまった。
c0045015_1714562.jpg
c0045015_1722154.jpg
c0045015_1724513.jpg
c0045015_1731023.jpg
c0045015_1732686.jpg

四国の屋根を廻った3日間はここまで元気になれたことへの感謝、痛みの原因を見つけてくださった前田整形外科の先生や病院ショッピングを重ねてもなかなか原因が判らずこのまま段々悪くなって、その内寝たきりに成ってしまうのかと絶望の淵に立ちそうな自分を精一杯の手助けと励ましで支えてくれた夫への感謝の気持ちでいっぱいだった。
以前のように元気になれる…いま、私の心はこの3日間の空に負けないくらい爽やかで明るい。
[PR]

by Maky63 | 2008-01-23 16:36 | ちょっとドライブ

四国の屋根:<かつおのたたき>と<山荘しらさ>

四国の屋根2日目:カツオのたたき

お勘定(予備知識を仕入れ中に見つけたマピオンの割引券をプリントアウトして持って行ったので20%も割引していただけた)の後、福の神に見えた天狗荘の支配人に今日のルートを相談する。四国の道路も最近では大分良くなって走りにくいので有名な与作道路(439号線)も幾分走りやすくなったし、行くな道路(197号線)は現在は行けいけ!道路になっているからぜひ走ってみろと勧められる。
お天気は良いし、石鎚泊まりで時間はたっぷりと有るので須崎の町に下りて太平洋の荒波を体感し、出来れば本場のカツオのたたきを食べてみようと思いたつ。
天狗荘から高知県側へ439号まで下り、風車の丘公園とかの看板を尻目にひたすら197号線を走って須崎市へ<須崎市道の駅>で鰹のたたきの実演を見る。捌いたばかりの鰹を一握りの藁の炎にかざし、すばやく冷水でしめたたたき(一皿450円)は最高においしかった。
c0045015_1624120.jpg

今回の旅行では、我が家のマイカーのナビ様はほぼ満足できる程度に活躍してくれていたがまったく信用していないナビ様の案内では心許ない。案内所で貰った地図を頼りに浦の内湾(横波三里)をぐるりと一周してみた。
c0045015_16244567.jpg

景色は殆ど内海しか見えなくて瀬戸内海育ちの我等には特別感動も無かったが、途中、朝青龍を始めさまざまなスポーツ選手を輩出していることで有名な明徳義塾高校を発見。四国に有るとは聞いていたがこんな自然いっぱいの中にあったのかと…この場所なら数多の誘惑にも惑わされることも無く志にまい進できるだろうと妙に納得してしまう。

須崎から石鎚山までは494号線を久万高原町まで戻り、面河経由で石鎚山へ向かう。土小屋駐車場にはかなりの登山者が居たがやはりここでも紅葉には早いらしく石鎚の山肌も色づいていなかった。山荘しらさはあまりにも自然に溶け込んでいて(?)
c0045015_15475991.jpg
しらさの皆さんには申し訳ないが廃屋と思い見過ごしてしまうところだった。旅装を解いて散歩に出ていた時も、他の宿泊の方が通り過ぎて戻って来ていた。夕食の時、支配人にその旨話すと、あまり俗っぽくなら無いようにわざとそうしているのだと平然と笑っておられた。
部屋は狭いめの6畳だったと思うが真ん中にコタツが殿と置かれて布団からコタツに潜り込む様にして寝る。夫と子供の頃を思い出すね~と思い出を辿って話し合った。
c0045015_1618015.jpg

今日も、上天気に恵まれたので夕日に浮かび上がる石鎚山を見ることが出来た。
早起きして支配人さんから教えてもらった四国山脈から上る日の出を見に出かけた。
c0045015_1621513.jpg

朝日に染まる石鎚山だ!幸せなことに夕日と朝日と両方を拝むことが出来た。何と幸せなことかと朝日に向かって手を合わせる。
c0045015_1624731.jpg

[PR]

by Maky63 | 2008-01-19 15:13 | ちょっとドライブ

四国の屋根:天狗高原

c0045015_1621252.jpg

10月22日~2泊3日で四国の屋根に行ってみた。
四国には最高峰の石鎚山(1982メートル)を筆頭に1000メートルを越える山が100位もある。たかが四国と思っていたが、されど四国、何と趣のある処だったのかと認識を新たにした3日間だった。宿泊は四国カルストのてっぺん国民宿舎天狗荘と瓶が森林道に在る山荘しらさに泊まった。
最初に四国の屋根を制覇しようと思ったのはネットで見つけた<UF道路:正式には瓶が森林道>の記事を見た時だった。どのページを見ても、一様に稜線に沿ってまるで空に向かって伸びている様な林道の画像が張り付いていて、まるで早くおいでと手招きしているように私には思えたのだ。
四国、四国と検索しているうちにもう一つの四国の屋根四国カルストを見つけた。カルスト高原といえば秋吉台。それしか知識の無かった自分には四国にカルスト台地があると言うだけで興味を覚えた。更に標高1400メートルにある国民宿舎<天狗荘>もなかなか面白そうだ。

20日前から予約したにもかかわらず穏やかな上天気に恵まれて最高の天空の空気を満喫できた3日間だった。

我が家から松山市までの所要時間はほぼ1時間半、そこから天狗荘までは2時間半、相当ゆっくりと道草しても午後3時には到着できると予測して9時に出発。松山から国道33号を走って砥部焼き観光センターを見学、しかし買う気ガ無いからちっとも面白くなかった。
道の駅みかわで昼食をとる予定だったが生憎の定休日、隙腹を抱えて走っていると川の中に面白い岩を見つけた。車を止めてみるとこれが<御三戸嶽:別名軍艦岩>だった。
c0045015_16384846.jpg

橋の袂にちょっとした駐車スペースが有ったのでしばしの散策を楽しむ。
幸せなことにすぐ傍にレストラン<軍艦>を発見。大きくとった窓から目の前に御三戸嶽が見えるビッグビュー。店内には釣好きの店主と仲間達が吊り上げた大魚の魚拓が飾ってあり、御三戸嶽の四季の写真もたくさん飾られてなかなか感じよく、食事も大変おいしかった。

国道33号から面河川を横切って440号へ、猛烈な九十九折の道を地芳峠を左折して四国カルスト方面へ進む。森の中の細い道をくねくねと上っていくと突然目の前が開ける感じでカルスト台地が広がっていた。
c0045015_14505474.jpg

なだらかに幾重にも広がる丘の上に数本の巨大な風車が回っている。ミニ北海道といった風情に心が躍る。のんびりと遊ぶ黒牛達もかわいい目で見つめてくれる。
c0045015_14544328.jpg

久しぶりの遠出にゆきも張り切って走り回った。
紅葉にはまだ少し早く平日ということもあって観光客もまばらでのんびりと散策を楽しんだ後天狗荘へむかった。標高1400メートルの高原を舗装された道がまっすぐに天狗荘まで続いていた。
c0045015_1525551.jpg

c0045015_1752633.jpg


予想通り天狗荘には4時前に到着。宿舎横の駐車場から天狗の森に向かって数本の散策道が続いている。少々足の悪い自分の足力と時間を考えて支配人からぴったりのコースと勧められた<天狗高原森林セラピー>へ~
c0045015_1581920.jpg

無理をしないよう途中から引き返して約1時間の散策道には濡れても滑らないためと木から出る癒し効果を考えての物なのか5センチ位の木のチップが敷き詰められていて快適に歩くことが出来た。周りの森の中も程よく手入れされていて、夫とキノコが有るかもと分け入って探したり、ゆきも心地よいチップの感触に上機嫌で歩いていた。ゆきは初めての道では絶対にと言っていいほど走らない、おずおずと私たちの後を就いてくる。だが、帰り道は先頭にたって元気に走る。このギャップがまた私たちには楽しく面白い。
森林セラビーというのは
「森林浴」から一歩進んだ「森林セラピー」
森に足を踏み入れると、一面に緑が覆い、木々や土が香り、森に息づくいのちや力を感じることができます。そしてその力は私たちを癒し、リラックスさせてくれます。

森林の持つこれらの効果は、これまでも「森林浴」として親しまれてきました。しかし、その効果については感覚的に語られてきたにすぎませんでした。一方で、現代社会ではストレスが大きな問題になっており、さまざまなストレス解消方法が求められるようになっています。そこで、この「森林浴」の効果を科学的に解明し、こころと身体の健康に活かそうという試みが「森林浴」から一歩進んだ「森林セラピー」なのです。

この研究のために産・官・学が連携して発足した「森林セラピー研究会」では、森林のもつ「癒し」効果の科学的解明や、森林の「癒し」効果の活用方法等に関する研究などを進めています。この項社団法人森林緑化推進機構のサイトから転用しています。
詳しくは森林セラピーポータルのサイトをご覧ください。

四国の屋根を跨いで建てられた天狗荘には館内ロビーと駐車場に愛媛県と高知県との境界線が引かれている。屋外とか道路上ではたまに見かけることはあるが建物の中で見るのははじめてだった。夫と交代でピースサインの記念写真を撮る。
 ところが、夫のサインは逆ピース大笑いしての記念撮影となる。
c0045015_14463326.jpg

西に広く取った浴室の窓から刻々と変わる夕焼け空を楽しみながらの入浴に“う~ん…極楽極楽”と感動し、山海の幸の夕食に“ホ~ご馳走だ~!”と満足し、夫がジョッキビールを頼むと小さなグラスに支配人からのサービスビールが私の目の前に、気持ちがうれしくて飲めない筈が呑めてしまってほろ酔い機嫌で大感激した。
c0045015_14473372.jpg

c0045015_1448433.jpg

2回ロビーの窓からは日の出を楽しむことも出来たのだろうが朝寝坊の我等はその事に気づかずに過ぎてしまった。食事前のひと時、宿舎の周りを散策した。カルスト高原に向かっては一面のススキが綺麗だった。小さなゆきは道が草に覆われていて歩けず殆んど夫の腕の中だった。
c0045015_14485682.jpg

c0045015_1761192.jpg

[PR]

by Maky63 | 2008-01-10 16:20 | ちょっとドライブ