風に乗って~マーキ


生きてるって…♪♪
by Maky63
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<   2007年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


出雲大社

初詣に行きたくても渋滞を考えると行けなかった出雲大社に夫とゆきと3人(?)で出かけた。
家を出てから4時間も掛かってしまったが何時来てもこの荘厳さに圧倒される。
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神楽殿の大しめ縄も感動するが、八足門越しに見る本殿の佇まいに日本人としてのDNAが反応する。
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あー日本建築の素晴らしさよ!(・へ・)!

赤名峠辺りでは先日の大寒波の名残でまだ沢山の雪が残っていた。
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わが終の棲家は年中雪の積もらぬ暖かさであるから雪のある生活に憧れる。
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by Maky63 | 2007-02-07 16:20 | ちょっとドライブ

超軟体

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みて!私の寝姿・・・何か想像できない?
荒川選手のイナバウアーに挑戦してるのよ。凄いと思わない>^_^<
でね、かーさんがゆきの側を通っても、このまんまで首だけぐるーと廻せるのよ。
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かーさんのお仕事が終わるまで毎日ゆきはこうして待ってるの。
お仕事が終わると“ゆき、良い子してたねー”ってご褒美がもらえるのよ。
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by Maky63 | 2007-02-07 15:56 | うれしょん日記

ロックフィルダム

早朝から久々の抜けるような青空 わが亭主殿はゴルフに出かけた事だし久しぶりに身体も軽い。
ここはひとつ昔を思い出して、当ての無いドライブにでも出掛けようと思い立つ。行き先を考えながらも進路はいつしか大好きな岡山路を目指していた。
総社ICから国道429号を北上し、取敢えず黒谷ダムでゆきのトイレタイムを取る
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ダムを見て驚いた 何とロックフィルダムであった。
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ロックフィルダムという名前を知ったのはかれこれ40年以上も昔 リュック担いで一人旅をしていた頃の事、岐阜県の荘川にある御母衣ダムが無性に観たくなり、何時の日にかぜひとも見たいものだと思い焦がれていた時期が有った。
その頃の日本はと言うとまさに戦後復興の時代を抜け出して大飛躍しようとしていた頃、機械化施工を駆使して建設された大規模ロックフィルダムは「20世紀のピラミッド」と例えられ数少ない『旅』の本で大々的に取り上げられていた。(現在でも、既設のロックフィルダムとしては、総貯水容量は日本一。湛水面積第2位、堤高第5位)
想いは叶わず、心無くも年を重ね、1昨々年、夫と共に雪の白川郷を訪ねるバスツアーに参加し、走り行く車窓から雪に閉じ込められた憧れの御母衣ダムを一瞬眺める事が出来た時の私の感動たるや筆舌に尽くし難いものであった。

そんな訳で、思いがけずこの日、竣工から年月の経過していないロックフィルダム巡り会えようとは感動の極みであった。
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ロックフィルダムとはダムの堤をコンクリートで固めるのではなくて粘土質の土壌を真中に挟むようにして両側に石を積み上げていく工法で作られたダム。水は脇に設けられたコンクリート製の排水路から放水される仕組みだ。新しいだけにその工法がはっきりと見て取れ非常に興味深かった。

途中、下加茂町からR484号で建部町へ向かう ひなびた温泉宿で一風呂浴びようか、それとも田舎の美術館を覗いて見ようかこの時点ではまだ目的は何もない しばらく走って福渡の標識を見て思いついた
以前から一度行って見たかった≪慶華園≫で食事をしよう 国道53号を北上し福渡の駅を過ぎると陸橋の手前に慶華園の案内板を発見。
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随分立派なたたずまいだ 自称7千坪の園内に本館はじめお茶室、喫茶室、ティールーム、日本庭園、植物園、鳥園等があり、季節の移ろい時の見事さを感じられた。
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昼食は 季節のばら寿司セット 1,500円
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広い室内にお客はたった一人、贅沢な時間を楽しむことが出来た。

それにしても、駐車場から坂道の上の本館までの間にカメラでも設置してあるのだろうか誰も居ないと思って向かった店先に迎えに出て呉れていたのは嬉しかった。
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by Maky63 | 2007-02-06 17:09 | ちょっとドライブ