風に乗って~マーキ


生きてるって…♪♪
by Maky63
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呼子の港で海中展望船“ジーラ”に会って来た

今日のお天気予報も曇り時々雪と余り芳しくなかったがせっかくの九州なのにアパートに籠っているのも情けない。お昼前から佐賀県の呼子港へ美味しい事で有名なイカの活造りを食べに行く事にする。呼子の港にはわが因島の石田造船で建造された海中展望船ジーラが居るはずだ。時々修理のためお里帰りをしているらしいがまだ一度もお目にかかったことのないジーラがどんな様子で呼子で活躍しているのか一目見たい気もする。

出発して2時間余りで唐津の町に入った頃にはなんとまたしても青空が広がっていました。
今回の旅はたびたび雪に見舞われながらも肝心の所ではしっかりと青空に恵まれる幸せ者の私達でした。唐津と言えば長崎くんちと並んで唐津くんちが有名で毎年11月にお祭りの模様がテレビで紹介されています。ここの曳山も一度は見てみたいと思っていました。
町の一角に模擬曳山が展示してありました。凄く大きく華やかでしたが写真を撮り損ねてしまい残念でした。
又ここには日本三大松原の一つ虹ノ松原が有りました。この松原の存在はここに来るまで知らなかったのでそのスケールの大きさに圧倒されてしまいました。
どんな風にスケールが大きいかと言うと全長5km、幅1km、松の本数100万本、400年前に玄界灘の荒波と強風から町を守るために植えられたのだそうです。
          松林の中を通る県道
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          唐津城から眺める虹ノ松原
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この天守閣は観光用に近年建造されたそうです。
城内の資料に唐津城は存在したが天守閣を持たない非常に珍しいお城だと説明がありました。
c0045015_22192396.jpg しかし、この石垣は400年の昔から存在していたようで苔むした石組みが堪らなくいい感じでした。c0045015_22203518.jpg












唐津城が素晴らしかったので思わぬ時間を取り、呼子港に着いた時には4時になってしまいました。

         イカ釣船がひしめく呼子港です
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時間が遅かったのでジーラに乗ることは出来なかったので写真を撮ってきました。ピンクとブルーの船体が仲良く港に並んでいました
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名物のイカを食べさせるお店は港に面した道路沿いに何軒も並んでいましたがお目当ては≪河太郎≫と言うお店。呼子のイカはこのお店が呼子の名物をと考案したのが始まりだと言う事で一番の人気のお店です。港の一番奥に位置する河太郎はもう4時を過ぎたと言うのに店の外まで客が行列を作っていました。並ぶべきか他のお店にするべきか迷った末に私達は港の中間にあった≪いか本家≫に入りました。港に面しているので窓からは港の様子が良く見え、とても落着けるお店でした。活造りは1匹2,100円でお値段はどのお店も同じようでした。
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イカの活造りです。本当に信じられないくらい透明に透き通っているのに驚きました。島にいて新鮮なイカは食べつ慣れていてもこんな透明なイカの活造りに出会ったのは初めてでした。
写真は3人前です。
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イカの足は鋏でチョキンと切ってお醤油の中に入れて踊り食いが出来ました。
“キャー残酷!” “かわいそう!”口ではそんな事を叫びながら動画を取るのに夢中になってお店の人に笑われてしまいました。
踊り食いは動画で取ったので公開できず残念なり 
おつくりを堪能した後はてんぷらに揚げて貰ったのですがこれが又半端な量では無く大きなお皿に山盛りになって来ました。食べきれ無いのを見てお店の人がテイクアウトにしてくれました。  
水槽で泳ぐとれとれのイカ達
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これはイカ釣船に付けられたイカ寄せ用のライトですc0045015_2304046.jpg
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by Maky63 | 2005-03-26 23:12 | 九州の旅

霧島温泉

高千穂から又山の中に入り霧島温泉に向かいまいた。霧島温泉は高校の修学旅行で泊まった所なので昔の面影が残っているか楽しみです。ハイウエーSAのIFで霧島の地図と旅館の案内本を借りて夫としばし品定め。さくささくらと言う宿がなんか面白そうだったけれど霧島いわさきホテルが名前は違っていたけれど(昔は林田温泉ホテルと言った)外観が似ていたのでもしかすると同じホテルかなーと思い予約しました。思ったとおり同じホテルで懐かしさでちょっと感動でした。翌朝、夜のうちに雨になっていて雨の中を震えながら大きな露天風呂にたった一人で浸かっているととーっても幸せな気分でした。でもこれが祟って福岡に帰ってから下痢と嘔吐と頭痛に襲われてしまいました。そう~お風呂の入りすぎで風邪を引いてしまったみたいでした。
霧島温泉を後にする頃には少し雨も小降りになっていたのですがえびの高原を越えて小林インターに向かう途中は雪になりチェーンを持っていなかったので冷や冷やハラハラの連続でした。

道端の地熱噴出場所:物凄い硫黄のにおいが立ち込めています
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朝一番の窓の外の景色:そこかしこから立ち上る湯煙に温泉を実感
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霧島神宮にも参拝しました。
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深い杉の森に囲まれた神社はとても大きくて立派で丁度夕方だったためか神官達の儀式が行われていました。私達が行った時には丁度儀式が終わった所だったらしく一列に並んで神社の中へ消えていきました。その姿を見ているとなんと言うか非常に厳かな空気が感じられお参りする気持ちが不思議なくらい清々しくなれました。
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by Maky63 | 2005-03-21 21:21 | 九州の旅

高千穂峡

今日は阿蘇の外輪をぐるーと周り宮崎県の高千穂峡に向かいました、私は2年前に行った事があったのですが夫と娘は初めての高千穂峡です。一番の見所の滝の場所では観光パンフレットそのままの景色の美しさに感動していました。近くには日本神話で有名な天岩戸神社も有りますがこの神々しいばかりの景色とトコロテンを押し出したような不思議な岩の様子を見ているとここから日本国が始まったという神話が生まれたのもうなずけました。
高千穂峡谷
   ここが高千穂観光のハイライト
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        岩の様子が押し出した
        トコロテンに見えませんか。
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by Maky63 | 2005-03-21 20:59 | 九州の旅

阿蘇ファームランドと霜柱

阿蘇ではカドリードミニオンの直ぐ近く阿蘇ファームランドに1泊しました。
広大な敷地の斜面にまるでおとぎの国のようにピンクとクリーム色の建物がひしめいていました。チェックインを済ませると決められた番号の建物へ巡回バスに乗って移動します。
遠めに見るとおっぱいのように見えるこの可愛い建物はなんと発泡スチロールで出来ていました。保温性と機密性に富んでいてどんなに騒いでも他の人に迷惑が掛からない仕掛けになっていてそのアイディアに全員・・・ハーなるほどね~(゜゜)(。。)ウンウン
それがこの写真です。ネーおっぱいに見えるでしょう(*^-゚)/~
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建物の入口
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                        室内の様子です。
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翌朝の阿蘇はとても冷え込んで一面に霜で覆われていました。
芝生に立っていた霜柱です。これほどの霜柱を見たのは生まれて初めてです。
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園内には熊本の海の幸山の幸を集めたコーナーや阿蘇牛のお乳で作る乳製品の工場など時間がいくら有っても足りないくらいの沢山のお土産やさんが有りました。
夕食は沢山あるレストランから好きな所を選べました。私たちは世界の料理のバイキングコーナーで食べましたがお客の半分位は外国(中国、韓国)の人達で食堂の中はハングル語が飛び交い中国に旅行しているような錯覚をしてしまうほどでした。そして、なんと工事をしていた職人さんまでハングル語を話していたのでびっくりでした。
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by Maky63 | 2005-03-21 17:16 | 九州の旅

熊とヘビに挑戦

パン君との興奮冷めやらぬうちに今度はヘビの抱っこに挑戦しました。
もともと私はヘビが大嫌いなのですが怖いもの見たさにヘビの館を覗いたら係りの人がおとなしいから抱いてみないかと進めてくれました。イヤ~ぃぃですぅ~とか言ってる内に娘が挑戦して首に巻いて貰いヘビに対するイメージが変わったなぞと言うでは有りませんか。恐る恐る触ってみるとなんと!ちょっと暖かいヘビ革のバッグに触れている感触です。そこで、キャーとか言いながら遂に自分でも信じられないヘビの抱っこを成し遂げました。
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以前北海道の熊牧場に行った友達から熊牧場は臭かったと聞いていたのですがここの熊さんたちはそれはそれは大事に飼育されていて何十頭という熊が居たにもかかわらずちっとも臭いませんでした。だいいちここの動物たちはウンチが綺麗に掃除されて居たし、ワンちゃんたちはトリミングと目ヤニ拭きを絶えずして貰っていて臭いようも無い位でした。くまの赤ちゃんの抱っこにも挑戦して子供に返ったように楽しい1日を過ごせました。
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梯子の上に仰向けになってお菓子をチャッチする熊
オーイ!早く投げろ~☆♪てな感じでしたよ(llllll〃^∇^)o_彡☆あははっ  
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ワンちゃんの部屋では好きな子を好きなだけ抱っこできます。
折からの寒さのため全員ストーブから離れようとしません。
この子は誰からも抱っこして貰えずずーとこの調子
・・・フン抱っこがナンンデイ(¬_¬)↑ジロー。
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by Maky63 | 2005-03-15 19:11 | 九州の旅

パン君とキスをしたぞ~~可愛い~~~(*´ェ`*)ポッ

阿蘇の麓にカドリードミニオンと言う熊牧場がありました。でも、私たちがここを訪れたのは熊が目的ではなくて志村けんの天才動物園や動物奇想天外に出ているチンパンジーのパン君とぽこちゃんそれに犬のジェームスに会うためでした。
予め下調べをしてインターネットから割引券をプリントアウトして持って行ったので通常2,300円が2,100円になりました。みやざわ劇場の上演は40分くらいだったと思います。
まず、開演前の舞台をパン君がジェームスを連れてトコトコと通り過ぎていきます。これで皆大喜びです。フサオマキザルの春ちゃんやニホンザルのカブトくんなどのショーの後いよいよ宮沢さんとパン君の登場です。パン君はとても利口で可愛らしくテレビで見るとおりでした。でも、テレビで見る宮沢さんはいつもジャンバーとかを着ていておじさんっぽいですが目の前に居る宮沢さんは背が高くてスマートでやさしそうでとっても素敵!”高感度200%でしたよ!
ショーの後パン君と写真をとりたい人って言われたので年甲斐もなく大声でハイッ!と手を上げてしまいました。娘や夫に恥ずかしいと言われながらもしっかりと記念撮影しました。
パン君が隣に来たとき≪パン君こんちわ\(^o^)/≫と声を掛けたのでこの通り思わぬパン君のキスを頂戴できて・・・あー~~可愛い~~(^。^)y-.。o○
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これから阿蘇方面に行かれる方はぜひカドリーを訪ねて見てください。大人も子供も楽しめるすばらしい所でした。
カドリードミニオンのホームページです。
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by Maky63 | 2005-03-15 16:42 | 九州の旅

熊本県天草から人吉

今日も曇り空、昨日のように晴れ間が広がる事を願いつつ何処に行く目的もなくアパートを出発。案の定雪がちらついてくるが大した雪にはなりそうも無く地図とにらめっこしながら北熊本SAまで走ってしまう。予てより鹿児島の知覧に行って特攻隊記念館を訪れてみたいと思っていた事だし、指宿の砂風呂にも入ってみたいし、と思うがちょっとばかり遠い過ぎる。宮崎はもっと遠いな~と考えると天草しか行く所がなくなった。
北熊本SAのIFで天草の地図など仕入れて≪頼りにしてるからね≫とまたナビ様にお願いする。
松橋IC(これはマツバセと読む)で降りて天草に向かう。天草は上島と下島に別れていて両方合わせるとかなりの広さだった。どちらにも良質の温泉が湧き、日の出と夕日と新鮮な海の幸が売り物の観光地だ。それに忘れてならないのは天草・島原の乱を率いて若くして死んだ天草四郎の生まれ育った地でもあります。キリスト教徒への迫害がどれ程だったのか又その迫害にも負けずに信仰を貫いた貧しい農民たちの信条が巧妙に印された隠れキリストの十字架からほんの少しですが窺い知る事が出来ました。

天草の大江天主堂です。
抜けるような青空が広がり下手なカメラマンでもこんなに良い写真が撮れました。
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教会の内部は見学できるようになっていました。日本で教会の中を見学するのは長崎の浦上天主堂に次いで2回目です。華やかさや目を引くステンドグラスなどはありませんがキリストの受難の図やマリアの絵が真っ白い壁にかけられていて慎ましやかな中にも非常に凛とした雰囲気が漂っていました。崎津天主堂は修理中でした。ならばと展望台に登ろうと思ったのですが地元のおじさんに尋ねると≪あそこはきついから地元の人は誰も登らんよ≫
との言葉に断念。
天草は熊本県側の八代海では沢山の入り江がありこれが海なのかと思える程の穏やかな景色広がっていました。
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また、下天草では長崎側の天草灘で非常に荒々しい外洋の景色が見られ興味深かった。
島の至る所にイルカウォッチングの看板がありましたが寒いので敬遠し、ワクワク海中水族館シードーナツを見る事にしました。
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ここでは円形の筒の中に物凄く大きな真鯛がうようよ泳いでいました。
一番びっくりしたのは天草の海にテーブル珊瑚が沢山出来ているそうで覗き窓の外にも作り物かと見紛うばかりの色の綺麗な珊瑚がゆらゆらと揺らめいてその中を魚が泳いでいた事です。ここでの写真は余りの綺麗さに動画で取ったためここに乗せる事が出来ず残念です。

この日の宿は天草下田温泉700年の歴史があり国民保養温泉に指定されていると言ううたい文句に引かれて車の中から旅館組合に電話でお願いしたので宿に着くまでどきどきです。
でも、昔はもっと良かったのだろうな~と思える旅館街には大きなホテルもなくてとても静かで落ち着けました。旅館は伊賀屋さんと聞いていたのに着いてみると玄関に鍵が掛かっていてびっくりです。きょろきょろしていると隣りの海王亭旅館から人が出てきて伊賀屋は今日はお休みだから当館になりましたとの事、のんびりムードが気に入って何だか嬉しくなってしまいました。
でも、この海王亭のお風呂は大浴場(といっても20人用位)に無色透明の50℃のお湯が溢れていました。廊下を挟んで部屋の前には家族風呂(もちろん無料)がありここでも温泉が溢れていて気持ち良い事この上なしでした。宿泊客は水曜日と言う事もあり私たちのほかにもう一組のご夫婦がおられました。仲居さんはなんと広島の五日市に長年住んでいたとかで思わぬ広島話に花が咲きました。
大きなお皿に天草の天然物のお刺身がたくさん乗っていてどれもとても美味しくいただきました。またこの夜、宮沢りえちゃんのナレーションで天草の海のことが放送されていて改めて島の自然のすばらしさを確認できました。

翌朝はうす曇でした。夕べのニュースで人吉の球磨川下りが今日から始まったと言っていたので今日はそれに挑戦する積りで人吉へ。でも、残念な事に始まったのは清流下りで激流下りではなかったのです。悔しいから激流下りの船着き場と船を写真に撮りました。
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by Maky63 | 2005-03-13 16:51 | 九州の旅

篠栗四国霊場八十八ヶ所

夫と2人で篠栗霊場めぐりに出かけ
篠栗の位置(案内書で貰ったパンフレットの地図)
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まずは篠栗駅前にある観光案内所に行って見る。親切な年配の女性が立派な篠栗の冊子と地図を出して丁寧に教えてくれる。しかし、立派な割りになかなか見難い案内図で説明するほうも聞くほうも一つずつ確認しながらで大変だった。
ここは四国八十八ヶ所とは別に存在する日本三大四国参りの霊場の一つで近年わが町の近くからも巡礼バスツアーが出ている所です。
詳しくは篠栗四国霊場八十八ヶ所のホームページをご覧ください

総本山南蔵院ここは篠栗八十八ヶ所の1番札所です。
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200メートルのトンネルを抜けると世界一大きいブロンズの涅槃像があります。
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この涅槃さんの内部は有料(500円)で通り抜けできるようになっていて、胸の部分にはお釈迦様の髪の毛が収められておりお参りすることが出来ました。また、ミニお四国といって四国八十八カ所の境内のお砂を敷いた石版が有り其処を踏む事で瞬時にお四国参りを体験できるようにも成っていました。一瞬何も九州まで来てお四国めぐりも・・・との思いが脳裏を掠めたものの案内されるままに石版を数えてしまいました。

16番札所呑山観音ここのお堂の中には沢山の千羽鶴が飾られていました。また、このお四国は本来が水子供養のために創られたのかと思われる程どの札所にも水子地蔵がありおっぱいの飾りなども沢山見られました。
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境内にお祭りしてある沢山のお地蔵さん
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36番札所天王院
静寂な境内に建つ立派な本殿と渡り廊下の様子から隆盛を極めた往時の様子が偲ばれます。
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by Maky63 | 2005-03-11 22:09 | 九州の旅

2日~3日目

阿蘇の青空
夕べ残業で遅く帰宅した娘のためにはやる気持ちをぐっと抑えて9時まで朝寝坊をする。
昨夜の天気予報では今日のお天気は曇りから雪になる筈であったがとにかく10時の出発時点ではまずまずの曇り空であった。だが、予報は的中してしまい走る事1時間余りで猛烈な雪に見舞われてしまう。それでもはるか前方に見えるかすかな雲の切れ目に望みを託しひたすら阿蘇を目指す。幸いな事に熊本ICを降りる頃には僅かに晴れ間も見え出し目的地の阿蘇に着いた時にはご覧のような青空が広がっていた。
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草千里を見下ろす道路わきの草木は見事な霧氷を纏い太陽の光にきらきら輝いている。生まれてはじめて見る神秘の光景だった。
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by Maky63 | 2005-03-10 21:28 | 九州の旅